


さすが最終回ということなのか...またオープニングを変えてきた。
今までは一人で消えていったヒロイン達の影絵がパートナーが現れ、去っていく描写
こんなに細かいところまでこだわるとは恐るべしシャフト。

千尋と分かれてから13時間を過ぎてしまう...

日村は奇跡など起きないと蓮治に告げる。日村もそのような経験をしたのか?

夜に走り出す蓮治だが、久瀬に浜辺で出会い、奇跡が起きるのを待つという
手段もあることを聞く蓮治。

屋上で一人、空に向かって叫ぶ蓮治に突然、強風が吹く。
蓮治が空を見上げると...

なんと千尋の日記が空を飛んでいる....

あわてて追いかける蓮治。

やっとの思いでその一枚を読むと、昨夜の千尋の心境がつづられていた。
涙しながら日記帳を書く千尋。


町中に散乱した日記を集める蓮治。
ぼろぼろになりながらも駅にいる千尋の元に...

しかし、千尋はすべてを覚えていた。
それほど蓮治の存在の大きさと分かれることへのショックが強かったのだろう。


蓮治に抱きついたところで13時間の縛りから放たれる千尋。
素晴らしいハッピーエンド。

駅に降り立つ日村。どこにいっていたのだろうか?

みやこと広野は同居中。景とは仲直りできた様子。

景は京介に付き合って映画の続き。

蓮治は千尋と書いた小説を足がかりに小説家としての道を選択した。

そして、第一話での印象的な一言が...「それは-四十五秒未満の邂逅だった」


最後に紙飛行機を受け取る少女が優子に見えるような感じが...
その場合、物語が彼女に回帰しているという表現なのかな..
それとも第2シーズンヒロインか?



協会で待っている優子。振り向いて日村を向かい入れる。
千尋が幸せをつかんだところに感動した。
年明け早々、個人的には今年一番かも。
第二期があるのであればその後の話の補完が見てみたい。
テーマ : ef -a tale of memories- - ジャンル : アニメ・コミック